今日はチベット族の集まりで六本木へ。
ラサからカトマンズまで道中を共にした皆様。
どこまで自分をまげられるか、
就活最前線のマッキー。
実はとっても、いい意味で感情的な、
夜の女帝、あねご。
ほどよいひねくれかたの、
忍者はつとりくん。
ハツトリ君は大学一緒だけど、他の二人は
およそ半年ぶりの再会。
日本で会うのは初めてだけど、やっぱりみんな、
かわってないな。って安心できたりもする。
もうちょっと、昔話に花を咲かせたかったけど、
アネゴと共に反戦デモに行くことに。。。
反戦なんて高尚なことあんまし考えてもいないのに、
物見がてらに行ってしまう自分にまた自己嫌悪。
六本木から日比谷公園まで旗もって歩く。
やっぱり、と言うべきかデモのために交通は遮断され、
お巡りさんもかりだされ、迷惑そうだった。
アメリカ大使館前では
10人くらいの人が寝泊りしてた。
なぜか関係のない
住基ネット批判のパンフも配られてた。
某NPOの主催メンバーと知り合った。
悪い癖だが、僕は興味のない人に近づきたくない。
どうしても酒を片手にデモに参加してる人とは、
話なんかしたくない。
直さないといけないんだけど、ずっと黙ってた。
でも、ハツトリ君は偉かった。
本気で食いかかってた。
「戦争ってダメですか?」って。。。
最近みんなのHPに戦争関連のことがいっぱい
書いてあるけど、正直僕には難しすぎてわからない。
だって、メディアの伝えることが真実でないとしたら、
こんな離れた国で、現地のことなんてわかんないもん。
戦争はダメって。みんな思う。僕も思う。
じゃあどうすればいいんでしょ。
独裁国家を民主的な手段で平和的に
解体させるチカラなんて、国連はおろか、
どの機関もどの国も持ってない気がする。
だったら、当該国の市民たちの自助努力とか、
あるいはもっと平和的な解決を望むとかで、
そのまま放置しとくのが"平和"なのかしら。
世界では紛争って実はずーっと続いてて、
コンゴの内紛とかは、どうやら
今回のイラクよりも死者数多いらしい。
今まで、自分中心に世界回してきた先進国が
途上国とか犠牲にしまくってきた先進国が、
いっせいに反戦ムード一色ってのもなんか、
環境問題-京都議定書の一件と
なんだか重なっちゃうのよね。
誰がイラクみたいな国つくって、
誰がアメリカみたいな国、のさばらせてるんだろ。
反戦運動ももっと、自分の国のありかたとか
自分の生活のありかた問いなおすことから始めたら、
もっと賛同できるのかなって思う。
まあ、たとえ途上国の人々を犠牲にしても、
今の生活水準を落とすことはできないだろうけど。
てなことを書いてたら、
やっぱり人の痛みなんてこれっぽっちもわからん
人間なんだなって思えてきた。
批判することからでしか、
自分の意見を確立できないのかな。嫌なやつ。

