ざぶーん。

世の中には、こんな僕でも認めてくれる人がいる。

友達や恋人や家族がそうだったりする。

その人たちが、
僕のこと好きでいてくれればくれるほど、
僕のこと認めてくれればくれるほど、
僕は今の自分に満足してしまって、
こんな自分に満足してしまって、
それはそれは嬉しいことなのに、
でも、ますます甘くなってしまう。

けど、僕には僕しか知らない自分もあるんだと思う。
だからこそ、僕の大事な人たちには、
きちんと僕のことわかって欲しかったりする。

いや、最近そう思えるようになった。

だから、親しい人には、
その人が僕のこと認めてくれればくれるほど、
その人が僕にとって大事な人であればあるほど、
ちゃんと僕のこと伝えたい。
その上で判断して欲しい。

と思って、ずっとついてた嘘を白状した。
結局、相手を傷つけてしまった。

そのことをずっと引きずっているけど、
もしかしたら、
僕は大事な人を失ってしまったのかもしれないけど、
僕は大切なものを失ってしまったのかもしれないけど、
僕は取り返しのつかない事してしまったのかもだけど、
だけど、こうするのがいちばんよかったんだと思う。

ウソで塗り固めた自分も、
人を傷つけることした自分も、
許してくれるかもしれないと、
その優しさに甘えてしまった自分も、
取り返しのつかないことした自分も、
全部、僕の一部だから。

許してくれなくていいと思う。
そしたらきっと僕は、また甘え続けてしまうから。

あー。最悪。
ゴールデンウィークはひきこもってよう。

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