ほのぼの夫妻。

先週、ジオスに置き手紙しといてくれた。
バックパッカーズにいたとき、
一緒にご飯つくってくれた方々。

JBAYに行ってたアキさんと
日本に一時帰国してた映子さんが
ケープに戻ってきたので、3週間ぶりの再会。

アキさんは本当にとぼけてらっしゃる。
いや、マイペース。人を不愉快にさせるんじゃなく、
人を和ませるマイペース。
でも、時間もらって話してみると、
やっぱりしっかりした芯があったりして、
それに基づいた自身と誇りも見え隠れしてて。
でも、なごみ系。
つかめなかったな最後まで。
今思えば、聞きたいこともっとたくさんあった。
でも、何時間話しても、アキさんは
僕なんかが掴みきれる様な人じゃないだろな。
けど、そんくらい奥深いんだけど、
でも、彼の答えはいつも単純。明快。
だからこそ、シンプルにかっこよく生きられる。
さっき気づいたんだけど、この前日記に書いた、
まさに「子供」そのもの。

そんなアキさんに手を焼きながら?も
隣でいつもニコニコしてる映子さん。
一生、この人についていく。って決めるのは
並大抵の決断じゃないだろうけど、
映子さんの場合、本当についてきちゃうんだから、
やっぱぶっとんでる。
でも、アキさんの隣で本当に楽しそうに、
いっつも笑ってる映子さんの笑顔は、
やっぱアキさんを幸せにしてるんだろうな。

ってな感じのほのぼの夫婦なのですわ。
アジア横断、アフリカ縦断を終えた二人。
今度はナミビア、ボツワナ。
で、スペイン飛んで西アフリカ。
南アに戻ってマダガスカル。
そしたらやっと南米へ。
二人の旅はまだまだ続く。

最終地点のオーストラリアは、
きっとまた二人にとっての
新しいスタート地点になっちゃったりするんだろな。
二人でどこへいって、何をするんだろね。
アキさんの深く輝く子供のような目と、
映子さんのさがった目の笑いジワ(笑)。

二人がこれからもずっと、
旅じゃなくてもさ、世界のどっかで仲良く
笑いながら生きてること自体が、
やっぱり僕に力をくれるのです。
ほんとにありがとうございました。

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