殺意。

昨日の一戦サメヤラヌママ。
現実逃避も終わったとこで課題提出。
惜敗をバネに前へ進むオトコ、りゅーすけ。

「不確実性と情報」
「ベンチャー経営の基礎と実践」
共通して言えることは、課題の趣旨すらわからん。

ということで、今朝、4時過ぎには課題終了。
終わってみたら、この一年で、一番できのいいレポートではないか。
人間、タバコを吸わないと物事すべて上手くいく。

なぜか今日も就活なので、電車とバスで学校に行く。
11時25分に課題提出締め切り。
駅に着いたのは10時55分。時間に正確なオトコ、りゅーすけ。
しかーし。バスがありえないくらい混んでる。
毎朝、こんななのだろうか。
それとも、今日に限って、僕の一夜の努力を無に返そうと、
誰かが仕組んだ嫌がらせか。
単位が少ない人が優先的に乗れるファスト・パスがなぜ存在しないのか。

ということで、バスに乗ってからも一刻を争う緊張状態は続く。
にも関わらず、だ。
途中の停留所から乗ってくる無法者がいる。
おまえ一人のおかげでバスの進行が妨げられるのだ。
バスの運転士さんも、一人くらいなら見て見ぬフリすればいいのに、
職務に忠実な彼は、新たな乗客を見つけてはバスを止める。

なんだこのやろー。めちゃ非効率だ。
小学校で習ったはずだ。
一人はみんなのために(犠牲になるべき)
みんなは一人のために(何もしない)

ということで、学校着いたのが22分くらい。
で、無事提出完了。まじで気分がいい。
途中で乗り降りした人たちに軽く殺意すら感じてたのが、
恥ずかしいくらい。ふふ。

雲がすっきりはれて、視界が開けたような爽やかさ。
やっぱ人間、余裕のあるときだけ、他人に優しくなれるのです。

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