学生生活ももう終わり。
大学生を称して
『お気楽な商売』という言葉を使うことに賛否両論。
反応を頂きましたが、僕なりの解釈を。
学生時代は、夢が見続けられる。という一点において幸せ。
小学生のころ、野球選手になりたいのと同じように。
自分の可能性を信じ続けられます。
もちろん社会人になろうが夢は持ち続けられるものですが、
現実と向き合う時間は長くなります。
学生時代にどんな過ごし方をしようが、
一生懸命遊ぼうが、社会について学ぼうが、趣味に生きようが、
イベントを起こそうが、会社を興そうが、恋愛に生きようが、
それは所詮、モラトリアムなパラダイスの中での出来事。
仮の姿。
外の世界、社会に放り出された時は、
未来じゃなくて今。
『将来』じゃなくて、『現実』と対峙する。
そのとき何が残るのか。
初めて真価が問われるんだと思う。
だから社会人にはなりたくなかったんだけど。
でも、これは考えようによっては、めっちゃ面白い。
M気のある僕にはよいことかもしれません。

