電話。

久々のトモダチと電話。

そいつは、おんなじことで悩んでた。

好奇心がなくなった。
感性が鈍った。
ココロ躍ることが少なくなった。
素直ではいられなくなった。
アタマで考えないと行動できなくなった。

僕としてはこんなとこ。

でもやっぱりそうだ。
学生でも社会人でもおじさんでもおばさんでも、
肩書きはなんて、実はどーでもよくて。
様は、目の前のタスクに振り回されて、
いっぱいいっぱいになっちゃって、それが全てになっちゃって。
こういうアオクサイことを考えられなくなることを、
大人になるって言うのかも知れないしね。

つまりこうだ。
肩書きがなんであろうとも、何歳になろうとも、
自分の変化に敏感で、悩み、あぐねいてる人は、
やっぱり子供のココロを持っていられる人なのかなと。

そういえば、思い出した。
一昨年だか、去年だかの、僕の夢。
おじさんになっても、おもしろくありたい。かっこよくありたい。
で、その、おもしろいや、かっこいいの定義のひとつが、
何歳になっても、こういうアオクサイことを考えられる人だった。

そして薄々感づいてはいたけど、
やっぱりこれって、どう考えても、
ピーターパン症候群ですかね。

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