もっちゃんとプラーちゃんと達人と。

2007年3月4日 @インターコンチネンタルHTL バンコク

そしてもっちゃんの披露宴は行われたのでした。

学生の頃から、休みのたびに僕が諸外国をまわる傍らで、
もっちゃんはひたすらパッポンやタニヤのキャバに通いつめていたのです。
偏見かしら。

そして恋も就職もバンコクで。

一本気なオトコ。漢もっちゃん。
日本からかけつけた20人の友人がその証明。

結婚を機に、ちっちゃく固まってしまったのではなく。
プラーちゃんと産まれてくる子供だけに向き始めているのではないかなと。
そのベクトルが。

坂本バーツか坂本エビか。

どうだろうか達人。

ということで、もっちゃんと同じくらいお祝いしたい友人がもう一人。
そう達人。

初めて会ったのは、5年前。ネパールの帰りに寄ったカオサンで。
同じ大学だと判明するもなぜかキャンパスで会ったことはない気がする。

達人も卒業後はバンコクで。

自分に正直という面では、もっちゃんの更に上を行く。

僕なんかは口ではそんなこと嘯いていながらも、蓋を開けてみれば、
あたりさわりのない方、楽な道ばかり選び歩いて来ているのだけれども。
そうではなく。

人によっては、周りの目など気にせずに。自分のやるべきことを、
しっかりと見据えられる人もいるのだけれども。
そうでもなく。

達人の場合。甘い道への誘いに。
時に流されつつも、時に断ち切り。
葛藤しながら騙し騙し。自分に嘘をつかないでいる。

そういう意味では、本当に強い人だと思う。
自分の弱さをこれでもかとわかってるぶん、本当に強い人だと思う。

ということもあり。

別に頼まれたわけじゃない。と言いつつも、
日本から冷やかしに来た僕たちを、4日間しっかり面倒見てくれたのです。

達人ほんとにありがとう。

でも書いてて思ったけど。

僕。達人の名前知らない。。。

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