うんちまで。

僕を小さな頃から知ってる人はわかるだろうけど。

僕は、便意をモヨウしてから排出するまでの時間が、
みんなよりも短いのだと思います。

つまり、うんちに対して鈍感。

来た時には、すでに瀬戸際。

これによって、実生活でも、
ときどき冷や汗をかかされるわけですが。

旅先ではもっと問題。

前述のマーケット。
てくてくと歩きながらいろんな店をヒヤカシテまわるのですが。

突然の便意。。いや、いつだって便意は突然やってくる。
トイレ。トイレ。トイレ。
いろんな人に聞きまくり。なんとか発見。

距離にして50m。
ここからの粘りは、何度繰り返しても得意にはならない。
腰を水平に。なるべく振動を与えないように。
厳かに。そして速やかに。
ひたひたひたと。僕の歩速とともに迫り来る便意。

事は急を要するのだ。

アタマの中で何度も繰り返す。
ドアを閉めて。鍵を閉めて。バックを掛けて。
パンツをおろし。自然の流れに身を任せる。
達成までのシュミレーション。

でも僕はいつも思います。
病は気から。いや、要は気の持ちようだって。
だって、もうだめだ。もう限界だ。って瞬間は、
いつもパンツを下げるとやってくる。

いつもギリギリ。本当にギリギリ間に合ったって。
そう思ってるのだけど。
それって実は。
ズボン下げるまで我慢できてるってことなのかな。
大人ですから。

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写真:うんちのもと

もちろん、事が済んだら手で拭きます。てか指ね。
だって紙がないのだもん。

よく、インド行くと左手で水をかけてどうのこうの。
って言われるけれども。
水で洗ったところで、濡れたおしり。拭く紙ないからね。

どこの国でも。右手でも。左手でも。
人差し指から始まって、クスリ指くらいになる頃には、
大丈夫。おしりはキレイになってます。

もちろんトイレの後は、手を洗いましょう。

清潔第一。

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