バンコクへ着いた僕は、達人とも連絡がつかなかったので、
一路、みなさまのホテル、バイヨークブティックへ。
*みなさま
大学のゼミ仲間4人がお正月休みを利用してバンコクに来るとの事。
出発直前に聞きかじったため、僕は先を急いで旅を続けてきたのです。
なんなくフロントを切り抜け、部屋にあがるも、みなさま就寝中。
とりあえずたたき起こして一緒に朝食をタダ喰いしにいく。
もっちゃんが合流し、達人とも再会。
*もっちゃん
大学のゼミ友達。卒業後タイに渡って就職。
昨年みごとタイガールを射止めゴールイン。一児のパパ。
*達人
もっちゃんつながり同じ学部。卒業後タイに渡ってふらふら。
昨年何を思ったか突然就職。まだまだ何か企んでる。
とにもかくにもバンコクライフがスタートし。
日本人がやってるクラブやら、体育館程もある大箱のクラブやら。
ウィークエンドマーケットやら、伊勢丹やら、アラブ人街で水タバコやら。
もちろんタイマッサージやら。
なんだか楽し気な時間が過ぎていきました。
そして日本からきた4人の部屋は。もちろんツインが2つなのだけれど。
男3+女1という構成のため、健全に。(?どちらが健全なのだろう)
まあ3対1という部屋割りだったのだけれども。
そこにもっちゃんと僕が合流し、ツインルームに男5人という、
それはそれで酸素の薄くなるような夜でした。
ともあれ、彼らも仕事やら学校やら、あるような人もいればないような人も
いるわけで。8日には帰国。
みんなありがとう。僕もとっても楽しかったっす。
てなことも言うまもなく、朝7時前には空港へ。
そして僕はひとりカオサンへ。

