なんていう前の日記をわざわざ公開したのも、
実はすでに問題解決済みだからであーる。
きっかけは、抽象的(ときにスピリチュアル)な内容を
多分にはらむので、要点だけ書きます。
ひょんなことから、ある人にあって。日本人なんだけどね。
人生2回めっす。同い年くらいで、負けたーって思ったの。
もちろんすべての人に尊敬すべき点はたくさんあるけれども。
とにかくあらゆる面において僕なんかより秀でてる。
だはー。やっぱ世の中にはこんなやついたんだなー。
って、潔く負けすぎて嬉しくなるくらいの人ですね。
で、その中で学んだこと、感じたことたくさんあったのだけど。
まあとにかく、感じたことのひとつは。
流れだなってこと。線みたいな。流れ。
もちろん日本でもそうだし、海外ではもっと感じられるけど。
人との出会いはほんとに偶然。
同じ日、同じ時間、同じ列車に乗り合わせた偶然。
そっから一生モノのトモダチ(或いは恋?)だってできてしまう偶然。
けど、そういう偶然は、もはや僕の力ではどーにもならない。
起こるときは起こるし、起こらないときは起こらない。
出会うときは会うし、出会わないときは会わない。
その流れに身を任せるしかないんだなって。
それによって、いろんな人と出会えてきたのも事実だし。
流れに逆らわず、身を委ねてみようって。
そう思えたら、すっげー楽になりました。
一人で歩く帰り道。
『いつか、誰かと。会うべき人と。
出会うときには出会うんだ。』
ってそう思えてるから。
一人旅も、そんなに悪くないですよ。

