なぜだかトモダチがananに載った!!て情報を得て、
バンコクの紀伊国屋に買いに走る僕。
僕の大好きな田中美保が載ってなかったのはしごく残念なれど。
でもでもananてすごいね。
美容室でたまに見かける男性誌の比じゃないよ。
恋愛テク的な紙面で埋め尽くされてる。
だいたい、好きな人できたら、こんなテク使ってる余裕なんてないし、
そもそも、それがどうしても手に入れたい人なら、
みんな自然発生的ににそういうテクを編み出して実践してると思われる。
と批難してみるも。これは。と思われる最強恋愛テク発見!!!
曰く、飲み会の席で。オンナの子がね。
『気になる人がいたら、さりげなく視線を送り、
目が合ったら、ニコッと笑ってこちらからそらす。』
どーよオトコの子。
こんなことされたらねー。
なになにー?今の笑顔なにー?俺?俺なのか?
て頭の中『?』と『ハート』でいっぱいになるよねー。
もちろんカワイイ子ならですけどね。
ということでananすばらしい。
でもね、大学の講義で元官僚のゲストスピーカー様がおっしゃってたけど。
これはある意味、明治政府(いや、前近代)から続く
日本の(そしてどの国も採ってきた)国策でもあったらしい。
女性に参政権のなかった時代。
オトコが外に出て、国の行く末を按じているとき、
オンナは、内にこもり、ひたすら自分を磨くように。
お化粧やら、恋愛やら、そんな社会にはなんにも影響を及ぼさないことに、
興味関心をしむけるように、そして多大なる時間と労力を割くように、
そういう国策をとってきた。
女性誌なんてのはその典型的な啓発材料だって。
なるほどですね。
ということで、なんだかトモダチが活躍するのを目にするのは、ほんとに自分のことのように嬉しいことで、
とっても幸せな気分にしてくれました。

